王塚装飾古墳2019-04-23

昼のテレビで、桂川町にある王塚古墳のイベントの紹介がありました。

ちょうど良いタイミングだったので、昼から出かけてきました。


駐車場はいっぱいで、遠くのシャトルバスを使う駐車場を教えてもらいましたが

すぐそばに空いている駐車場がありました。しかも結構空いてる。。。

駐車場の係りの人たちの連携が取れてないのでしょうね。


王塚古墳の中を見られるイベントは、この時期と秋に年2回あっているそうです。


まずは、この階段の上にある『受付』をしたほうがいいとのことです。

「受付」で、番号のついた見学症をいただきました。

この番号を呼ばれたら、古墳内部を見学できます。

たくさんの人が待っていて、1時間ほどの待ち時間と言われました。


その時間を使って「王塚装飾古墳館」の見学をしました。


馬具や須恵器、鏡などを見ることができました。

全国の代表的な古墳の展示もあり、それぞれの特徴がわかりやすくなっていました。



こちらは再現した古墳内部です。

5つの色のみで描かれているものですが、古代人の絵のセンスは素晴らしいです。

馬も黒馬赤馬と色分けしてあり、わらび手文がとてもリズミカルに描かれています。

幾何学模様も、今のデザイン?と思えるほど、とても大昔のそれとは思えないものです。


40分ほど経って、受付の場所に戻りました。

1時間待ちと言われましたが、程なく順番の番号を呼ばれ、待ち時間は無しでした。



鉄格子のようなところが、古墳の入り口です。

その前で靴を脱いで入ります。

古墳内部は撮影できませんでしたが、外気と遮断されていて

薄暗くガラス越しでの見学でしたが、左右の馬屋、わらび手文ははっきりわかりました。

一体どんな人がこの古墳に眠っていたのでしょうね。


前方後円墳の古墳です。

後円部分はわかりますね。

前方部分は、すでに民家が立っているところがあり、

半分以上は無くなっていました。 この土地は、石炭のとれるところだったため

古墳を残すよりも石炭!ということで、過去に古墳を残すことに尽力された方が

いらしての今ということでした。  目先のことと遠い未来のことをどう考えるか。ですね。


帰りに、「ひよこふるさと祭り」との旗があったので寄り道!

イベントがあってました。
工場見学をしてきましたが、すでに餡を丸める部分は終わっていました。

「もう終わりですから何個でも!!」とわらびもちの試食を沢山食べました。

終わりころに行くとラッキーなことも少しはありますね。

ちびっこは、このひよこの中で飛んだり跳ねたりしているようでした。

午後からのお出かけでしたが、小旅行に行った気分の1日でした。

最近古代がらみのお出かけばかりです。

これがマイブームってものかもね。

世界遺産を巡る旅 宇治、姫路城2019-03-31

予定通りパーフェクトの観光を3日間でできたので

いつか行って見たいと思っていた宇治平等院にも足を伸ばしました。



曇りで寒い天気でした。横から見た鳳凰堂
右斜めから

風がなかったので、湖面に影も綺麗に写りました。  10円玉の絵の通りです!
平等院

中へ拝観しに行く人たちの行列。 受付しておかないと入れません。
左斜めから
左右の建物は、飾りで中には入れないと「ブラタモリ」で見ました。

が、左右の建物があるからこその美ですね。シンメトリーは美しいです。
平等院の宝物殿は、建物は現代的でしたが

展示物は鳳凰や楽器を持つ菩薩像があったりで、なかなか興味深いものでした。

御朱印にも鳳凰の印  文字とともにかっこいい!


平等院から、姫路城に移動。


新幹線から見るのとは大違い!!

場内に入るなり、いきなり広くて大きな姫路城にびっくり!!!(◎_◎;)

すっかり青空になった空の下で、お城の白さが際立ってとても綺麗です。

安土桃山時代様式の門

どこから見ても絵になるお城です。  南向きに立っているので写真も撮りやすい!

入場料1000円だったので、天守閣に入るのに別料金かと思ったら全て込みの料金でした。

ここから入っていきます。

鉄のドアや鋲は当時のままなのかな?

秀吉の時代のものと伝わる油塀。
山土に豆砂利を加えてもち米のとぎ汁やおかゆで固めたそう。



瓦に蝶の絵があるのは初めて見ました。

お城の中。
私たちが入ってすぐ、来場者が多いたね、入場制限に入ると放送がありました。
ギリギリセーフ!ラッキーでした。
とても大きい東大柱  

天守閣の窓から下を見下ろすと、人があんなに小さく見えます。

遠くまで見渡せます。
武具かけ  いろんな武具がずらりと並べられていたのでしょうね。

お城の広さは半端ありません。

本丸から天守閣を見上げる
扇の勾配と言われる石塀
屋根瓦の漆喰が、とても綺麗です。

百聞廊下近くから天守閣を見る。
石落としの窓
百聞廊下の長さは想像以上でした。
昔、ここで暮らした人々の労働量はどれだけのものがあったかと思いました。

せっかくだから帰り途中に寄って帰ろうと思って立ち寄った姫路城。

今まで見たお城の中で、最も美しくて威厳があると思いました。

時の権力をここでもまた感じましたが、このお城は一度見るべきだと思いました。

日頃の生活から離れた楽しい4日間。とても幸せな時間でした。

世界遺産を巡る旅 奈良編2019-03-29

昨日までの天気とは打って変わって、朝からめちゃくちゃ寒い!!

奈良は修学旅行でも来たことがなかったので、初めてのところばかりです。

春日大社近くの駐車場に車を止めて、春日大社から、下りながら奈良の観光地を巡ります。




春日大社鳥居     朝早めに到着  冷たい寒い朝です。

冷たい雨?みぞれ?が降って、観光客も誰もいません。ある意味ラッキーです!

手水所の鹿の口に、横に咥えた筒から水が出ています。かっこいい鹿です!

春日大社に着く頃は雪!!   今年の初雪です。
雪が降っているのがわかるかな?


御朱印
若草山
鹿は1匹もいません。
鹿についての注意! 野生ですもんね。
近くにいた鹿は、雨にびっしょり濡れて、ジーーーっとしています。
テクテク歩いて、2月堂、大ぶつ右 の石碑

正倉院にあるような(と日本史で見たような)高床式の建物

東大寺三月堂法華堂  拝観料600円だったのに、中はほんの数メートル!!
  
とはいえ、中には全て奈良時代に作られた10対の仏像が立ち並んでいました。
三月堂(法華堂)御朱印
三月堂から二月堂へ。
高台なので、遠くまで奈良の町が見えます。天気が良かったらなぁ。。。残念!
かっこいい二月堂!

修二会が3月14日まで開催されていたので、あちこち竹の囲いで覆われています。

回廊をぐるりと回って見ました。

大松明と言われる籠松明が焚かれるお祭りは人手ごった返すそうです。

今は祭りが終わって静かなひと時です。
二月堂御朱印

左大仏殿道  左に行きましょう!

石畳と土塀がいい感じです。
鐘楼
大きな鐘は戦前からのものらしい。
由緒あるところの鐘は戦時中に回収されなかったのでしょうね。

東大寺大仏殿の横から降りてきました。
中門が見える回廊  ここが入り口になっています。
でかい!!!!!!(◎_◎;)   
小さく点々と見えるのが観光客です。
大きさ伝わるかなぁ。。。
想像以上の大きさにびっくりです!!
しかも木造!!   
すごいです
どれだけの技術があったんでしょう。
大仏様も大きい!!どうやってここに座らせたのでしょう?
大仏様の後ろ  どこも見上げて回りました。
大仏殿の入り口近くにあるこちらの像は、よくしたいところを撫でたらいいということで
頭を撫でようと思いましたが、届かなかったので膝をさすっておきました。

皆が触るので、触られたところだけツルツルです。
大仏殿から中門を見た景色。
八角灯篭  細かい細工がとても素敵です

東大寺大仏殿でいただいた御朱印




中門を正面から見ると、後ろに大仏殿の屋根が見えます。
どんだけデカイんだ!
本当はこちらの南大門から入るようになっているようです。
私たちは逆から歩いてきました。
いつの間にか、人手がめちゃくちゃ増えていて、天気も良くなっていました。

鹿に服を噛まれたり、囲まれて叫んでいる海外の方もテレビで見た通りでした。
参道のお店に「せんとくん」がいました。初めて実物見ました。ぬいぐるみだけど。
やっぱりどうなんでしょう。。。


興福寺まで来ました。

こちらの国宝館にイケメンの阿修羅像がいらっしゃいます。
国宝館の修理の時に福岡にも来ていましたが、ついに行けず
こちらで行ってきました。


東金堂と五重塔
東金堂  聖武天皇が造立
南円堂
中金堂  元は藤原不比等により建立された木造建造物

どれだけの権力かと改めて感じます。  

焼失などにより何度も再建された後、2000年に老朽化によって再建されたそう。



ならまちまでぶらぶら歩いて
お昼はタイミングよく空いていたお店に入っていただきました。
たくさん歩くので、お腹が空きます。

食べたら、また歩いて、今度は春日大社の駐車場に向かいながら観光します。

浮見堂  天気が良かったら湖面の写り込みも綺麗だったでしょうね。
この角度、桜の頃はいいでしょうね。

志賀直哉旧居  志賀直哉が設計してここで9年ほど暮らしたそう。
外からちょっとのぞいただけで、素敵な雰囲気がわかります。
ささやきの小径を通って、車を止めた春日大社の駐車場に戻りました。



唐招提寺に移動。


梅の花が満開
門をくぐると正面に金堂がドーーーーンとありました。
鑑真和上のゆかりの地  趣が違います。







唐招提寺から、歩いて薬師寺に。

梅の花かな? 満開までもう少しですね。
薬師寺金堂
天武天皇、持統天皇の頃と思うと、1500年も前のこと。。。

どれだけの権力と技術かと改めて思い知らされます。
中国の影響強いですね。
綺麗な色が残っています。
表情や動きが素晴らしいです。
踏んづけられている鬼も愛嬌があります!
西塔 
東塔は残念ながら補修中。この中に入って全く見られませんでした。残念!!

玄奘三蔵院伽藍までちょっと歩いていきます。
これまた広いところです。 権力とはすごいです。
玄奘塔





法隆寺に移動。

到着したのが4時ごろだったので、全部は見る時間がないですからと

拝観料は1500円を1200円にしてくれました。

南大門から入ります。

長い参道には結構な観光客です。  
中門

急に暗くなって、雨が降り出しました。 傘やっぱり悩まずに持ってくればよかった。

車に乗せたままです。

五重塔
金堂
ざんざん雨が降ってきて、雨宿りして雨が止むのを待つしかありません。
回廊の柱 エンタシスだったよね。

木造建造物は、なんと素晴らしい!
雨が過ぎたら、めっちゃ青空!
向こうに雨雲が見えてます。
「馬屋」 厩戸皇子のことよね。
「和を以て貴しと為す」

閉館時間になって、帰る頃は少し薄暗くなっていました。
金剛力士像
迫力と動きがなんて素晴らしい!!
撮影はできませんでしたが、大宝蔵院で

玉虫厨子や聖徳太子の絵など、日本史の教科書で見たものが

たくさん実物を見られて感動しました!!  やはり百聞は一見に如かずですね。

法隆寺はもっとゆっくり見たかったなぁ。

世界遺産を巡る旅 伊勢編その22019-03-28

内宮に行く前に、内宮前でお昼をいただきました。

「伊勢うどん」とろろ、玉子入りを注文しました。

真っ黒なスープが下にあって、「しっかり混ぜて食べてください」と言われました。

色の割には、味は濃くありませんが、出汁が違うのでしょうね。

旨味とかコクとかがちょっと足りない感じです。

でも、お腹がぐーぐー言ってましたので、もちろんペロリと平らげました。(^^;;

雰囲気のある通りです。

いよいよ、五十鈴川を渡って内宮に向かいます。
五十鈴川

国旗も高らかに上がっていました。

人生2度目のお伊勢さん参拝です。

この階段の右下には、たくさんのカメラマンが並んでいました。

参拝が終わるやいなや、「ただいまから行事があります」

ということで、参拝所のすぐ横で見物することにしました。

参拝所の中にはたくさんの神主さんが座って、もうすでに儀式が始まっている様子でした。

しばらくしんとした時間が過ぎ、中からたくさんの神主さんや

燕尾服を着た男性、女性の神主さん?が一列になって出でこられました。

この階段から上は撮影禁止で写真は撮れなくて残念ですが、ピンとした空気の時間でした。


儀式が終わったようだったので、神主さんたちの後をついていくと

高床式の食べ物の倉庫が立っている場所がありました。
御稲御倉

神主さんがからひつを運んで行かれました。。

荒御魂では、まだ神事が行われています。
荒祭宮

今回の一番の目的「内宮で御朱印をもらう」を達成して

立派な天照大御神のお札も頂いてきました。

伊勢7宮の御朱印が揃いました!!  

七宮の御朱印

もちろん最初のページに内宮、、次に外宮です。

月夜見宮、倭姫宮

月讀宮、伊雑宮、瀧原宮   素晴らしいです!! 

この日の神事は、平成天皇が退位され、皇太子が即位されるということの

報告の儀だったそうです。  女性の神主さんは黒田清子様でした。

燕尾服の方々は、宮内庁からのおつかいの方だったようです。

たまたま午後になってしまった参拝でしたが、めったにみられない神事を目の前で

みられて、とても良いタイミングでした。






帰りには、伊勢に来たらもちろん赤福ですね。
ちょっと寒くなったので、ぜんざいと一つづつ頼みました。
座った椅子の下が暖かくて、とてもありがたかったです。

内宮前おかげ横丁

すぐ近くに猿田彦神社もあったので、行ってみました。

内宮外宮とは、雰囲気が違いますね。

導きの神様です。

1日で伊勢7宮+猿田彦様 

今日もよく歩きました。連日2万歩ほど歩いています!!

明日は、奈良観光の予定なので、ここから名張まで移動です。

世界遺産をめぐる旅 伊勢編その12019-03-22

朝から天気も良く、伊勢神宮回りには絶好の日です。

昨夜の宿から一番近い伊勢神宮別宮の瀧原宮に参拝することにしました。

伊勢神宮は125宮あるそうですが、その中で御朱印がいただけるのは7宮のみ。

せっかくなので頑張って7宮巡れたらと思って動きました。


瀧原宮の駐車場は道の駅のお向かい。 
と思ったら、もっと近いところにも駐車場がありました。600メートル先に滝原宮だそう。

ここからが瀧原宮参道入り口の鳥居です。このすぐ横に数台分の駐車場がありました。

とても綺麗な参道です。参道も600メートルあるそうです。

鬱蒼とした木々。朝早いからか空気が澄みきっています。

参道の砂利は、きちんと横から少し内側まで敷かれていました。


お参りには順番があるのですね。

伊勢神宮の別宮とは、正宮に次ぐ重要なお宮であるように

式年遷宮も正宮に準じて行われているようです。

こちらは平成26年に移られたもの


平成25年まではこちらにありました。

若宮神社

アニメでこの神社のいわれを伝えています。分かりやすくていいね!


次は志摩市にある伊雑宮(いざわのみや)へ。


駐車場のすぐそばにめちゃめちゃ広い広場がありました。ここは何の広場?

この向こうの田んぼは、伊雑宮の敷地で御料田と言います。

毎年6月24日に御田植式と言う神事が行われるということです。

脈々と続いている神事も見てみたいものです。

この鬱蒼としている森の中に伊雑宮があるようです。

分かりやすい地図がありました。

参道入り口の鳥居
神社は参道が気持ちいいです。
井戸
豊受大神宮に参拝
こちらももちろん式年遷宮されています。


倭姫級跡地のそばにあった勝負神  なんの勝負を祈る?

倭姫命の旧跡地
風呂屋の谷  ここで体を清めて参拝していたという伝えがあるそうです。

今は魚が泳いでいました。

伊雑宮からいよいよ伊勢神宮の外宮に移動。

急に人出が多くなりました。
豊受大神宮(外宮)について
大きな鳥居です。鬱蒼とした木々もいいですね。
参道は端を歩きます。真ん中は神様の道だからです。
おおきな木がやはりたくさんです。
豊受大神宮は、天照大御神の御食津神(食べ物の神)で、食物、衣食住、産業の神様です。
式年遷宮の跡地
「土宮」
「多賀宮」



外宮近くの「月夜見宮」に行く途中「月よみの宮さんけい道」の石碑

「月夜見宮」の鳥居

「月夜見宮」

「倭姫宮」の鳥居  
駐車場がちょっと離れたところしか空いてなくて、テクテク登ってたどり着きました。

「倭姫宮」


「倭姫宮」の反対側(道を挟んで向かい側)にある徴古館
かっこいい美術館などの建物がありました。 


内宮近くの「月読宮』に移動  駐車場横から入っていけました。

「月読宮」鳥居
「月讀宮」からお参りして「月讀荒御魂宮」
「伊邪那岐宮」「伊邪那美宮」とお参りです。

世界遺産をめぐる旅 熊野古道編2019-03-20

やっとまとまった休みができたので、4泊5日で旅行に行ってきました。

これから何回かに分けてアップしていこうと思います。





13日水曜日、夕方5時半門司港発のフェリーで、泉大津まで行きました。

フェリーに乗るのは何年振りでしょう。いや何十年振りかもです。

出航する頃はまだ明るい頃でしたが、デッキは風がとても強くて長くは外にはおれません。
混雑する前に、早速お風呂に入りました。

お湯が熱くて、露天風呂で風に吹かれてないとのぼせそうです。

お風呂の中で、一緒になった方々とおしゃべりしながら出航まで入ってました。

今回は112の部屋でお泊りです。
中は2段ベットになっていて
ペットボトルホルダー、貴重品入れ、コンセント、室内灯があって快適です。
フェリーの中はとてもきれいでホテルみたいです。しかもとても静かです。
夕食は、食堂で好みのおかずをとっていただきました。
久しぶりの生ビールがとても美味しい♪( ´▽`)

昔のフェリーに比べると、音も静かで揺れなくて、とても快適でぐっすり眠れました。

夫はいびきが気になって眠れなかったと数日後に言ってました。

泉大津に朝6時に到着。まだ空気が冷たくて寒いです。

さあ、熊野に向かいます。 空がだんだん明るくなってきました。

10時頃、熊野本宮大社の鳥居前に到着!

ひと気もなくて、とても静かな参道です。
熊野本宮大社です。

ここでこの御朱印帳をいただくのが、今回の大きな目的でした!!

ヤタガラスの上のしめ縄は金の刺繍になっています。かっこいいです\(^-^)/
御朱印ももちろんいただきました。

なぜか心惹かれる八咫烏。 

導きの神の八咫烏。サッカー日本代表のモチーフになっているように

ここの参拝所には、サッカーのユニフォームがたくさん奉納されていました。
鳥居から本宮までの参道は、結構登っています。
熊野本宮大社からほんの数分歩いた所に

熊野本宮大社の旧社地「大斎原(おおゆのはら)」があります。

びっくりするような大きな鳥居です。
鳥居の土台の横に立ってるのが私です。大きさが伝わるかなぁ。
明治時代の大水害で被害を受けるまで、ここが元の熊野本宮大社のあった場所ということです


熊野本宮大社を後に、熊野速玉大社に行きました。


お参りをして
御朱印をいただきました。
石の屏風には、この神社に参拝された上皇や天皇の名前が書かれています。

八咫烏神社と 手力男神社も境内にありました。
那智勝浦駅も神社のような駅舎です。


熊野古道大門坂に到着しました。
これから熊野古道を歩いて、那智大社まで行きます。
れんげ草がもう咲いていました。
鏡石
見上げても先端がわからない大きな木がたくさん立っています。

どれだけの年月ここに立っているのでしょうね。

勾配のある石畳の道が続きます。入り口に杖があったのがわかる気がします。
多富気王子の石碑
鳥の声が聞こえて、気持ちのいい道です
大木が、こんなになっているところも!
可愛いゼンマイが群れて、春を知らせています。

那智大社に登る前に、お昼ご飯をいただきました。

平日だからか、お店はほとんど閉まっていて、1件だけ開いているところで

名物「めはり寿司」とお蕎麦のセットをいただきました。九州と味が違います。

出しが違うのかなぁ?

和か屋本店でデザートもいただくことにしました!
おたき餅と紅白のお餅を食べてエネルギー補給完了!
さあ、那智大社までもう一息です。
かなり登ってきました!  参道の横にはお土産やさんが並んでいますが
ここもやはりほとんど閉まっていました。
見上げると鳥居が!
手水舎で手を洗って
那智大社でお参り  ちょうど工事中で、カンカントントン騒々しい神社でした。
熊野那智大社の御朱印
御縣彦社の御朱印

八咫烏
おみくじは抱きかかえて振って、穴から番号札を出すというとても大きいものでした。

楠の穴くぐり  初穂料三百円  神社も全て費用がかかりますね。


椿1本なのに3種類の色の花が付いていました。

青岸渡寺の向こうに那智の滝が見えました!

空の青に朱の色と滝の白がとても綺麗です!!
天気に恵まれてとても気持ちのいいところです。
那智の滝までテクテク車道を降りて行きました。
かなり高いところまで上がっていたのがわかります。
そろそろ桜の開花ですね。桜の頃もみてみたいものです。

那智の滝入り口に到着

鳥居をくぐって
またまた階段
高さ130メートルからの滝は迫力あります!!
こちらでも御朱印をいただいてきました。

降りてきた階段はもちろん登って帰ります。
那智の滝から、停めていた駐車場までバスもありましたが
待つ時間を考えると歩いた方が早そうなので、歩いて降りました。
那智大社に登る前に和菓子をいただいたところの看板が途中にありました。

この辺りはどこも駐車場が無料です。

大門坂に戻ってきました。

ここにも八咫烏。八咫烏はサッカーボールを持っています。
ここに杖が置いてありました。使う人が結構いるのでしょうね。


予定よりかなり順調に神社巡りができているので

ここまできたら本州最南端の潮岬まで足を伸ばしてみようということになりました。
地球が丸いことがよくわかります。

台風の時はこの場所が中継されますよね。
「北九州」ナンバーの車を見て、話しかけてきたタクシーの運転手さんと
おしゃべりしながら回りました。
熊本出身の方で、望郷の念が強くなっていると話されてました。
イントネーションと方言で喋る私たちの言葉にとても嬉しそうでした。
地震の心配があって、この高台の方に移って来られる方が多くなっているということです。

潮岬から戻る途中、面白い岩発見! テレビで見たことがあります!
橋杭岩(はしくいいわ)と言うそうです。
和歌山県の朝日夕陽百選の一つだそうです。


今日の最後の目的地「神倉神社」に到着しました。

ゲゲゲーーーー!!!
一番の険しい石段です!!  さあ暗くなる前に登りましょう!

手足を使って登らないと危険かも! と思うくらいの急坂です。

山上に岩が飛び出ていてそこに神社が見えました。
今にも落ちてきそうな岩です。
社殿から新宮の街が一望できます。
遠くに海も見えて、すぐ下の高校の野球部の声も届きました。

下りは立って降りられません。少しずつお尻をつきながら降りました。
熊野速玉大社で神倉神社の御朱印をもらっていて良かったです。

神倉神社は足腰が強くなければ絶対行けない神社です。

この日は雲取温泉に宿泊しました。
露天風呂に入るのに内湯から10メートルは外を歩かなくてはならず
めっちゃ寒い思いをしました。
まあ内湯に戻ってしっかり温まりましたが。 
1日中歩いたので夜は爆睡でした。

酒蔵開き 亀の尾酒造2019-02-15

隣町の宗像市の酒蔵「亀の尾酒造」の酒蔵開きに行ってきました。

今日から日曜まで開催です!


9時に開場ですが、名物の「酒まんじゅう」を買う人は、10時からの販売なので

1時間ひたすら待つのみ!!  あっという間に長蛇の列です。

近くに並んでいたおばさまが、このあたりまでは最初に蒸しあがったものが手に入るよ!

と教えてくれました。次に蒸しあがるまでまた待つらしいので、なんとか手に入れたい!!
庫の屋根からは黙々と蒸気が上がっています。

まんじゅうを蒸している蒸気かな?

無事に酒まんじゅうをゲットできました! 1人2パックまで!!

蒸しあがったばかりのまんじゅう!! いい香りです(^o^)

杉玉には亀の飾りが乗っかってました。「亀の尾」だからね。 
軒先には綺麗な樽が並べられてました。
庫の中では甘酒が振る舞われていました。

とても美味しい甘酒でした。 酒粕もアルコール入りとそうでないものが販売されてました。

その反対側では、もうもうと蒸気が立っていました。

さっき見た蒸気はこの蒸気でした。いつもは米を蒸すけど、今日はまんじゅうを蒸している

と教えていただきました。

奥にも蔵が続いていました。
「ふな搾り」実演があるそうですが、この時間までは無理です。残念!
「ふな搾り」は、ここで行われます。初めて目にするものばかりです。

初搾りのお酒を夫は試飲してましたが、私は運転手なので香りだけ味わってきました。

TNC(テレビ局)さんも取材に来られてました。撮影を撮影!

3千円以上購入した人は、会場入口でクジが引けました。

名前を書いたら、来年、開催の案内を送ってくれるということでした。

会場のお向かいにも露店がたくさん出てました。


本日の戦利品! 純米大吟醸  初搾りにごり酒  酒まんじゅう 酒粕

クジはやっぱりハズレ!!  ハズレのかめせん(ちっちゃい!!)

酒粕は早速甘酒にして飲んでみました。

思った以上にアルコールが効いていて、夜しか飲めません。でも美味しい!!

にごり酒は、蓋を開けた途端、シュワーーーーット吹き出しました。

搾りたてのお酒はこうなるんだそうです。

大吟醸は、まろやかで上品な味わいでした。搾り酒は若くてシャキッとした感じでした。

少しずつ味わっていただこうと思います。

可愛い!2019-02-03



夫がたいからお土産を買ってきてくれました。

マンゴスチンはマンゴスチンの匂い!!

パインはパイン、どれもこれもうっかり食べてしまいそうです。

食べ物見目のない私には、食べれないもの。。。(T ^ T)

夫の優しさが嬉しい( i _ i )

あけましておめでとうございます2019-01-06

2019年になりました。

明日からいつもの毎日が始まります。(夫が仕事に行くので)




今年のお正月は実家にも帰らずのんびりしました。。。

と言いたいところですが、娘が高熱を出して帰って来て

救急医療に連れていったところ、インフルエンザA型!!

なんとも慌ただしい年末年始でした。あ、インフルエンザA型にはかかりませんでした!




12月25日以来、行けてなかったジムに今日やっと行けました。

11日も運動していないと、すっかり体が重くて参りました。

今年も自分のペースでこちらも頑張りたいと思います。


みなさんにとっても今年が良き1年になりますように!

今年もどうぞよろしくお願いします。

2018大晦日2018-12-31

今年は田舎に帰らず、自宅でのんびりとした大晦日を過ごしています。

昨日から、娘が体調を崩して帰ってきたと思ったら

なんとインフルエンザ!!  熱が40度を超えててびっくりしました。

ということで、大掃除は年明け!

いつもと変わらない大晦日と2019年の新年を迎えそうです。

来年は良い一年になりますように。

皆様も素敵な新年をお迎えくださいね。